学会報告「脛腓骨逆回転矯正装置(TCR)の治療効果」|アイレッグ通信|アイレッグニュース|小学生の内股を矯正器具で治療します。

アイレッグニュース

2016年08月03日

学会報告「脛腓骨逆回転矯正装置(TCR)の治療効果」

2016年3月で第5回開催となりました「アジア・オセアニア理学療法リハビリテーション医学会カンファレンス」
※ 5th Asia-Oceanian Conference of Physical&Rehabilitation Medicine

韓国アイレッグプラス医院 ソンドンホ院長は同医学会の第1回目に共同参加研究を発表しています。

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A_脛腓骨逆回転矯正装置(TCR)の治療効果.PNG

脛腓骨逆回転矯正装置(TCR)の治療効果

20085月中国南京にて開かれた

「第1回アジア・オセアニア理学療法リハビリテーション医学会カンファレンス」

において韓国アイレッグプラス医院ソン・ドンホ院長が共同参加研究発表した。

「脛骨内捻転患者における脛腓骨逆回転矯正装置(TCR)の治療効果」

の臨床学術発表があった。

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学会発表からすでに8年経過。

韓国ではこの矯正治療を開始してからすでに15年以上経過し、

順調にTCR(アイレッグ式矯正治療で使用している矯正器具の一種)は成果を出しています。

日本での外来治療開始は2012年から。

実績も5年目を迎え、2016年1月には御茶ノ水にてクリニックを立ち上げ矯正治療を実施しています。

現在、韓国と同様の矯正治療が日本の御茶ノ水( 金成彌院長 )で可能です。


お子様の下肢について気になることがありましたら是非一度当院にご連絡ください。

電話 03-5244-5333
メール https://www.i-leg.jp/ contact/