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アイレッグニュース

2017年04月13日

『成長曲線』をつけましょう_成長について

卒業・新入学もひと段落。


式典などで他の子と並んで、うちの子の身長は大丈夫?小柄なのかな?と感じた保護者の方もいるのではないでしょうか。


同じ学年でも誕生月によって、まだまだ体格差がある年齢です。


では子どもの成長を正確に把握するためにまずは『 成長曲線グラフ 』をプロットしてみましょう。


★成長曲線グラフとは?

「 横断的標準身長・体重曲線 」もしくは「標準成長曲線」とも呼ばれています。

日本の子どもの身長・体重を調べて、その平均値を曲線でつないで作成されたものです。

標準偏差って何?と感じたら、お勉強の成績で偏差値はいくつという会話を思い出してください。

全体の中で自分がどの位置にいるのか?を知るものだったように、標準偏差を目安に、身長や体重が同じ月齢の中でどのくらいの位置になるのかを知ることができるのです。



女の子用、男の子用があり、月齢に応じて身長、体重をグラフ上にプロットすることで、標準偏差という線を目安に、太っているのかな?細いのかな?小さいのかな?大きいのかな?と読み取ることが可能です。

成長曲線を付け、目標身長ともあまりにもかけ離れている曲線を描くようであれば一度、医師に相談してください。



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成長(身長)の土台となる『 下肢(足・脚) 』については当院にて詳細な健診が可能です。

小児科専門医の医師のもと、レントゲン撮影も可能なクリニックです。

土台が歪んでいると、おのずと上半身にも影響が表れます。(側弯・腰痛・・・等)



早期発見・早期治療でお子さんの将来に備えましょう。

少しでも気になることがありましたら是非お問合せください。

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※当院は完全予約制のクリニックです。