内股のお話し 脛骨内捻転 ☆1☆ どのような症状か?|アイレッグ通信|アイレッグニュース|小学生の内股を矯正器具で治療します。

アイレッグニュース

2017年04月15日

内股のお話し 脛骨内捻転 ☆1☆ どのような症状か?

一般的に 『 内股 』と総称していわれている脚の場合にもいろいろなケースがあります。

その中の1つに 『 脛骨内捻転 』( けいこつないねんてん )があります。

◆どのような症状か?

脛骨が内側にねじれてしまう症状です。

walking0001.jpg


脛骨内捻転がある場合、写真のように仰向けになった状態で膝蓋骨(膝小僧)を正面に向かせた時、足首が内側にねじれています。

正常ならば、仰向けになった時、膝蓋骨を正面に向かせると足首が若干外側に回転します。

この場合、内側のくるぶしが外側のくるぶしより良く見えます。

◆歩行動画

参照:https://youtu.be/bfJVLjDw_4U


☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆

☆ほかの子と比べてうちの子の 立ち姿 がおかしいな?


☆ほかの子と比べてうちの子は走り方・歩き方がおかしいな?


☆ほかの子と並んでみたらうちの子の 脚の形 がなんとなくおかしいな?

まずは 初診 で現状把握をしませんか?



当院は小児科専門医の医師によるレントゲン撮影が可能です。

少しでも気になることがありましたら是非お問合せください。

tel.png

※当院は完全予約制のクリニックです。