ストレッチとトレーニング 脚治療の場合には?|アイレッグ通信|アイレッグニュース|小学生の内股を矯正器具で治療します。

アイレッグニュース

2017年10月14日

ストレッチとトレーニング 脚治療の場合には?

当院に治療に来られている患者様は、下肢に問題がある(多くは 内股 )というと『  』だけに問題があると思い込んでしまっている方が多くいらっしゃいます。

以前掲載しましたように内股にはさまざまなケースがあります。

内股を治療するにあたっては、要因別にアプローチをする矯正器具の装着はもとより、すでに身についてしまった筋力のバランスの悪さも同時に改善しなくてはなりません。


悪い姿勢をなんとか修正しようと体はがんばります。

そのために、必要以上に鍛えられてしまった箇所や、本来あるべき筋力より劣ってしまった箇所が出てきてアンバランスになってしまっています。

必要以上に強くなってしまった箇所は緩め(ストレッチ)、弱くなってしまった箇所は鍛え(トレーニング)、適切な筋力のバランスを取り戻す必要があります。


当院では特に下図のような組み合わせで患者さんの脚の筋にアプローチをしています。

下肢の筋ペア.PNG



まずは現在の脚・足の状態を把握してから、適切なストレッチとトレーニングを医師の指示のもと行ってください。

※無理は禁物です!





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☆ほかの子と比べてうちの子の 立ち姿 がおかしいな?

☆ほかの子と比べてうちの子は走り方・歩き方がおかしいな?

☆ほかの子と並んでみたらうちの子の 脚の形 がなんとなくおかしいな?

まずは 初診 で現状把握をしませんか?

当院は小児科専門医の医師のもと、レントゲン撮影も可能です。

『 1歳からの小児下肢健康診断.pdf 

『 6歳からの成長ドック.pdf 

もご提案しております。

少しでも気になることがありましたら是非お問合せください。

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※当院は完全予約制のクリニックです。