内股_股関節 と スポーツ② |アイレッグ通信|アイレッグニュース|幼児、小児を中心とした(中・高校生も対応可能)、内股、X脚、O脚を手術せずに矯正します。

アイレッグニュース

2018年07月07日

内股_股関節 と スポーツ② 

スポーツをする際、下肢は通常の生活よりも負荷の大きい動作が求められます。


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★動作例★
・ 急激な方向転換を伴った走り。
・瞬時に止まる。
・高く跳ぶ。
・サッカーのボールコントロールなど。
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その時に活躍するのが『 股関節 』の動きです。

◆股関節 の役割
1 膝を曲げる屈曲
2 伸ばす伸展
3 脚を内側へ動かす内転
4 脚を外側へ動かす外転
5 内側へねじる内旋
6 外側へねじる外旋

この機能がすべて円滑に動くと脚運びが劇的にかわります。

ですが内股のお子さんはこの股関節の可動域に問題が生じているケースがあるのです。


当院の治療は 『 矯正器具の装着 』だけではなく、まずは拘縮した靭帯、筋肉をほぐし、眠っていた筋肉をトレーニングしバランスのよい下肢を作り、正しい歩行指導をします。


しっかりとしたバランスの良い下肢を得ることで怪我をしにくい、しなやかな脚・足でスポーツを楽しみ続けられることを応援しています。

◆過去記事_大腿骨内旋とは? 
内股歩きが生じる原因の1つです。