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内股歩き/内股歩行

つま先歩き(尖足)とは?

つま先で歩くことを言います。 つま先で歩く習慣を持ち、足首を曲げた時に脚がすねの方に近づくことが制限されることをいいます。 2歳以後にも持続的に歩いているなら専門家の診療を受けるのが望ましいです。

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歩く時、つま先で歩く歩行習慣を言います。2歳以後にも持続的に歩いているなら、専門家の診療を受けるのが望ましいです。

つま先歩きの原因

つま先歩き(尖足)は以下の3つの原因が考えられます。

つま先歩きの原因

  1. 1.神経や筋肉は正常だがつま先歩きを習慣的に行っている。
  2. 2.ふくらはぎの筋肉が先天的に短くてピンと張っている。
  3. 3.脳性麻痺によるふくらはぎの筋肉の痙攣性麻痺による。
    ※特に 『 1 』の原因によっておこる場合が大半です。

つま先歩き(アキレス腱硬直)の診断

1.角度
尖足は仰向けになってつま先を脚の方に背屈させた時、その角度が正常(成人の場合10度以上)に比べて減少することになります。
1.角度
2.座っている姿
両足をまっすぐに向けてかかとを地面につけた状態でしゃがむことができません。これはアキレス腱が硬くなっているために現れる現象です。
1.角度

つま先歩き(尖足)の問題点

  1. ふくらはぎが固まって、長時間歩くと疲れやすくて引きつることがあります。
  2. 衝撃吸収がうまくできなくて、足に痛みを起こすことがあります。
  3. 歩行が不安定です。
  4. 骨盤が歪んだり、腰痛が生じる危険性があります。

つま先歩きの靴底と中敷きの特徴

【つま先歩きの靴底と中敷きの特徴】