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内股歩き/内股歩行

中足骨内転

中足骨内転とは?

足の前方が後方に比べて内側に曲がっている症状をいいます。

正座したときに足の前面が内側に曲がった状態でお尻を足の上に置くため、この時にかかる体重により足の前面が後方に比べて内側に曲がってしまうのです。

中足骨内転の自己診断法

足の後ろの中央線を結んだ線が二番目と三番目の足指の間を通過することが正常です。

中足骨内転の自己診断法

写真下の足のようにかかとの中心から垂直に真っ直ぐ線を引くと通過する足指がずれてしまっています。

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中足骨内転の問題点

  1. 足が内側に曲がって合う靴が探しずらいです。
  2. 内股の原因となり、歩く時自分の足にひっかかって倒れてけがをしやすいです。
  3. 放置した場合、外反母趾(第1中足骨の骨頭が肥大化し、親指が曲がる現象)が発生する可能性があります。