大腿骨内旋||内股歩き/内股歩行|幼児、小児を中心とした(中・高校生も対応可能)、内股、X脚、O脚を手術せずに矯正します。

内股歩き/内股歩行

大腿骨内旋

大腿骨内旋とは?




内股の症状・大腿骨内旋とは大腿骨に起こる症状で、内股で歩く子どもたちの場合、立っている時や歩行時にも
膝(膝蓋骨)が内側に向いています。





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大腿骨内旋の原因




nainenten100.jpg大部分が日ごろの姿勢不良にともなう筋、靭帯のバランス不良によって発生します。 子供たちが両膝を曲げてW姿勢(Wの文字のようにみえる座り方)で座ると腸骨と大腿骨をつなぐ靭帯と、恥骨と大腿骨をつなぐ靭帯が短くなった状態になります。 この状態が長期に渡ると、靭帯が固まります。 靭帯と隣接している大腿骨は、短くなった靭帯の内側に回転することになります。






大腿骨内旋の問題点




  • check_icon01.png1.足が広がることによりO脚に見え、見た目がよくない。


  • check_icon01.png2.成人後、変形性関節症になる可能性がある。


  • check_icon01.png3.腰椎前弯(腰が前方に曲がる)が起き、骨盤前傾となりお尻が後ろへ突き出した状態になり、前かかみの形態をとるようになる。


  • check_icon01.png4.骨盤が歪むことにより、幼い時期に脊柱側弯症を招くようになり、歳を重ねるごとに腰痛や腰部位に筋骨格系の痛みを誘発する。